効率的な張替え

広い会議室

障子の張替えに関しましては、まず張り替えるためには人員二人程度で十分です。 一人でやっても構わないのですが、これがかなりの重労働。 ところが話し相手がいると作業も滞らず一日、半日で終わってしまいます。家族なんかがいいお相手でしょうね。 あと張替えに必要なのは濡れ雑巾。これが前まで使っていた障子紙を剥がすのにとても役に立ちます。 水でごしごし強めに剥がしていると勝手に剥がれて来ます。 べりべり指を差し込んでこどもが遊んで穴を空けた状態からよりかは剥がしやすいのは裏から攻めることこれに尽きます。 金額は大体1500円程度の価格で済みます。二人でやるなら、ですが。あと掃除がしやすい部屋ひとつ。 必要なのは障子紙と障子糊。普通の糊じゃなくて障子糊です。ホームセンターに行けば売っています。 あとはカッターと物差しがあれば完璧です。用意するものはこれぐらいでしょうか。

障子は平安時代にすら既にありました。それは歴史もののドラマを見ても頷けます。セットの中に普通に白い紙が張られてその場にあるんですからね。昔からずっと障子というものはあったんです。 もしかしたら張替え等、大道具を作る人たちの中にもそういった業者さんがいるのかもしれませんが、実際に自分の家の障子の張替えをするに当たっては、本当に上述通りです。業者さんに頼まなくても自分達で出来てしまいます。 面倒だなあと思いがちでしょうが、話をしていればあっという間に終わってしまいます。あら簡単ねえ、といった印象です。 但し猫を飼っているお宅は毎年の張替えは仕方ないと思いましょう。たぶん、きっと、おそらく。彼らに悪気はないのです。